手の甲のシミ対策グッズは本当に効果がある?透き通った手にしてくれる3つの効果とは!

手の甲は体のパーツで唯一、自分の目で360度見ることができるパーツだと知ってますか?

字を書いたり、洗い物をしたり、食事をしたりと、日常生活でもかならず目に入るからこそ、手の甲にシミがあったりハリがなくてシワが多かったりすると気分が落ちますよね。

さらに、友達や周りの人の手がきれいだったりするとなおさら自分の手が嫌になって気になりませんか?

そんなとき、手の甲で悩んでいる方はだれでも1回は「手の甲のシミ対策グッズ」を調べたことはあるではないでしょうか?

ただ、調べてたどり着いた商品が「ほんとに効果のあるのかな?」「どのくらい効果があるのかな?」という疑問は、ちょっと調べただけではわからないですよね。

そんな悩みを持った方のために、この記事では「手の甲のシミ対策グッズ」を探している方の参考になる

  • 手の甲のシミ対策グッズの効果
  •  シミ対策グッズがもたらす3つの効果

について紹介していきます。

シミ対策グッズってどんな商品があるの?

まず、「シミ対策グッズ」と一言でいっても色々な商品があります。

大きく分けて、

  • できてしまったシミをなくすための商品
  •  シミができないように予防するための商品

の2種類に分類することができます。

 

できてしまったシミをなくすための商品

まずは1日でも早くできてしまったシミをなくしたい人が使う商品から紹介します。

ピーリング

ピーリングタイプは、表皮に残るメラニンを含んだ古い角質を落とすことで肌をワントーン明るくしてくれる効果があります。また、表皮の古い角質が取り除かれることによって、ターンオーバーを促す効果もあります。

シミがすぐに消せるわけではありませんが使用後すぐに効果を感じることができる商品で、ピーリング効果だけでなく、シミの原因となるメラニンの生成を行うメラノサイトに働きかける成分を配合した手の甲専用ピーリングジェルなどが販売されています。

 

ハンドクリーム

秋冬の乾燥しやすい季節になると使用する人が多いハンドクリーム。ハンドクリームの中でも、保湿のみを目的とした市販で販売されているハンドクリーム(ロクシタンやJohnson&Johnsonなど)から、手の甲のシミに効果のあるトラネキサム酸やプラセンタなどの成分を配合したハンドクリームまで色々とあります。

手の甲のシミで悩んでいる場合は、後者のシミに効果のある成分を配合しているハンドクリームがおすすめです。

ハンドクリームとビニールのグローブでハンドパックの代用として使う場合もあります。

 

ハンドパック

ハンドパックはフェイスパックと同様の使い方で、手にパックをして保湿とシミ対策成分を肌に浸透させることで、肌を正常な状態にしてターンオーバーを促すことができます。

毎日使うものではないため1週間に1回くらいの頻度で行うのが一般的です。

保湿成分がメインでシミへの有効成分が入っているものは少ないため、ターンオーバーを正常に促すための活用方法となります。

 

ジェル、美容液

ジェルと美容液の場合は、手の甲の皮膚(特に真皮)にシミに有効な成分や保湿成分を浸透させてターンオーバーを促すことが主な用途です。手の甲専用で販売されているものはあまりなく、顔のシミ対策で販売されているジェルや美容液を手の甲に使用します。

顔の皮膚と手の甲の皮膚は厚さが異なり、手の甲の方が皮膚が厚いため、顔のシミ対策商品の場合は刺激が少なく作られていることが多く、手の甲には効果が薄い可能性があります。

 

シミができないように予防するための商品

次は、シミを予防するための商品を紹介します。

グローブ

運転中や外出するときなど、シミの原因となる紫外線から肌を守るグローブと、洗い物などで水に触れることで乾燥を招くため、水回りの家事をするときに使用するグローブ(ゴム手袋)があります。

 

日焼け止めクリーム

顔や体に使用する日焼け止めクリームです。手の甲に塗る人は少ないのですが、シミやシワの原因のひとつとして紫外線が挙げられるため、できれば外出時にグローブがつけられない(見た目てきにつけたくない)場合は、毎日手にも日焼け止めクリームを塗るとよいでしょう。

 

どちらも、現在の肌の状態をキープすることが目的のため、シミをなくすための商品と合わせて使用することでより効果を発揮します。

 

シミ対策グッズの3つの効果とは?

これまで紹介してきたシミ対策グッズを使用すると、手の甲にどのような効果があるのでしょうか?

効果について軽く触れながら商品を紹介してきましたが、どんな効果があるのか具体的に紹介していきます。

 

シミができにくい肌になる

シミの主な原因は「メラニン色素の蓄積」「ターンオーバーの乱れ」の2つです。

メラニン色素の蓄積は、外的な刺激(紫外線や摩擦など)から肌を守るためにメラノサイトがメラニンを生成するのですが、予防商品(グローブや日焼け止めクリーム)が外的刺激を防ぐいでくれます。

また、シミへの有効成分や保湿効果のある成分を多く含んだ解決商品(クリーム、ピーリング)を使用することで、ターンオーバーが正常化されてメラニンを含んだ角質や古い角質を落とし、メラノサイトの動きを抑制してシミができにくい肌にしてくれます。

 

シワのないハリのある手になる

シワの原因として、「肌の乾燥」が挙げられます。

肌の乾燥は、水分が蒸発したり失いやすい環境(紫外線や水に多く触れる)が多かったりするとなりやすいため、グローブで外的要因の乾燥を防ぎ、クリームやジェルで保湿することで、みずみずしい潤った肌に導きます。

乾燥したシワの多い手の甲は、血管が浮き出て見えたりと他の悩みにもつながるため、手の甲の血管が浮き出ていることに悩んでいる人にも効果があります。

 

肌がワントーン明るくなる

ピーリングジェルを使用すると、皮膚の表皮に残るメラニンを含んだ角質やターンオーバーの乱れで残っている古い角質を落とすことで、使用後すぐに肌の色がワントーン明るくなります。

今まで手の甲のケアを行っていなかった人がピーリングをすると、表皮に角質が残っている可能性が高いため、手の甲のケアをしてきている人よりも効果を実感できます。

 

シミ対策グッズで効果を実感しやすいのはどれ?

シミ対策グッズで商品を買うとき「どの商品がシミをなくしてくれるんだろう?」と思いながら選びますよね。「4ヶ月使い続けてくれれば薄くなります」と言われても、1日でも早く効果を実感したいのが人間だと思います。

結論から言うと、

ピーリングジェルのルミナピールが1番効果を実感しやすい

です。

理由は簡単で、ピーリングジェルは手の甲の表皮に残ったメラニンを含んだ角質や、ターンオーバーの乱れで残ってしまった皮膚の角質をポロポロと落としてくれるからです。

 

↓↓ルミナピールを試した記事はこちら↓↓
ルミナピールで手の甲がワントーン明るくなる?効果があるか試してみました!

 

そして、ピーリング効果以外でも、肌の保湿に効果のある成分(ピサボロールやプラセンタ)などが配合されており、肌に浸透してターンオーバーを促してくれるため、表皮と真皮の両方にアプローチしてキレイな手の甲にしてくれます。

 

ピーリング以外の商品は効果を実感するまでどのくらい?

ピーリングタイプの商品を使用するとすぐに効果が出るのは伝わったと思いますが、他のタイプの商品もどのくらいで効果を実感できるのか気になりますよね。

結論から言うと、

クリーム、マスク、ジェル、美容液はターンオーバーの正常化を促す商品のため、使用してから効果を感じるまで最短でも1ヶ月はかかります。

ただ、ピーリングジェルのルミナピールのように、いくら肌によい成分が入っているといっても、ピーリングしながらで肌への浸透レベルを考えるとクリーム、ジェル、美容液タイプのほうが優れているため、少し時間がかかってもいいという人や、皮膚が弱くてピーリングが怖いという人にはクリーム、ジェル、美容液タイプがおすすめです。

まとめ

「手の甲のシミ対策グッズは本当に効果がある?」というタイトルで記事を書いてきましたが、まとめると

まとめ
・すぐに効果を実感したいならルミナピール
・時間がかかってもいい人は肌に優しいクリーム、ジェル、美容液タイプ
・皮膚が弱い人はクリーム、ジェル、美容液タイプ
・グローブや日焼け止めも一緒に使用して予防する

となりました。

 

美ハンドラボでは、独自の基準でシミ対策グッズをランキング形式で紹介しているので、もっと商品について具体的に知りたい人はこちらの記事を参考にしてくさい。

 

参考 美ハンドラボ厳選ランキング!手の甲のシミ、シワにはどれがオススメ?